MCMについて

MCMは海洋ミネラルの結晶

MCM(マリーナ クリスタル ミネラル)は地球がその誕生から36億年の間に、海底の熱泉鉱床から湧出したミネラルや陸地から流出したミネラルという約60種類もの元素で微妙なバランスに作り上げた海水成分です。原始の海で海洋生物は生命活動を繰り返し進化の過程を経て発達しました。そして人体に流れる血液や体液の成分は、生物の源が生存していたカンブリア紀の原子海洋成分とほとんど同じバランスであると言われています。「海は血液」という想いがこの結晶を作らせました。海洋ミネラルの結晶は100%天然のミネラルをアンタークチクサイト(*1)(南極石)と非常に良く似た構造に分離精製して、そのまま粉末にしたものです。つまり細胞の代謝を促進し、健康を保つため必須な元素群を濃縮しイオン化した物質なのです。
(*1) アンタークチクサイト:南極石。塩化カルシウム、カリウム、マグネシウム、ナトリウムを骨格とした6分子結晶水と約60種類の微量元素を含む海水が結晶したもの。



微量ミネラルと健康の関係について




MCMはどうやって作られるの?

MCMは黒潮海域の海面下100mの清浄な海水を採取し、有機水銀などの生体に有害な成分を可能な限り除去しながら過熱・凍結・乾燥を繰り返し、海洋ミネラルを濃縮・結晶化させた機能性食品です。MCM1グラムには海水10リットル分の各種微量ミネラルが濃縮されている為、ごく僅かな量の服用でカルシウム、マグネシウム、亜鉛、クロム、ヨウ素、鉄、コバルト、セレンなど、生体に必須で食生活に不足・欠落しがちな各種ミネラルを補うことができます。
このMCMは、大洗沖の海水を濃縮・結晶化した物です。ここは白亜紀の地層で、海底では熱水鉱床の跡も発見され地球太古の環境を残していて、極めてバランスの取れたミネラルを得ることができます。




MCMの栄養成分

MCM 成分表 (100g当り)

 カルシウム

12.50 g 

 ナトリウム

6.28 g 

 カリウム

2.74 g 

 マグネシウム

1.66 g 

 鉄

5.48 mg

 亜  鉛

1.39 mg

 マンガン

258?g

 イオウ

0.24 % 

 他のミネラル

有機物・結晶水


ただし季節によって成分量が多少変化します。

※ 詳細なMCM分析試験結果

※ 海水中の元素含有量